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KIKOKU。SOSHITE。。。

こんばんわ。
ハロルドの橋本です。

僕たちは先日までNYに行っておりました。

なんのため?
もちろんライブをするためです。

日本からだいたい15時間(もっとかな?)飛行機に乗り
大都会NYへ。

ほとんど海外に旅行で出た事すら無い僕たちは
戸惑いを隠せないまま飛行機に乗り込み、
英語に圧倒され、痛烈な劣等感に身を貫かれ
ニューヨーカーのなすがまま。。

ありとあらゆる民族が行き交い、
ときおり中国語、ときおりフランス語、
ときおりどこの言葉かわからないアラブの言葉が
枕に低く飛ぶ蚊のように飛び交い、

タイムズスクエアがあって、セントラルパークがあって、
ずっと昔にジョンレノンが死んで、自由の女神が立っているところ。

それがニューヨーク。

誰も彼もが現在のその瞬間を歩き続ける大都会でした。

僕たちはこの大きな街の一番小さなマイノリティで
観光ガイドブックとギターのケースを抱えた英語も話せないストレンジャー。

地下鉄の乗り方もわからないし、チップの渡し方もわからないし、
レストランで注文もままならない。

1週間ほどニューヨークに滞在してました。
その間3本のライブに出演しました。
もちろん英語なんかできませんから
全部日本語で歌ったし、MCだって困ったら日本語でやってました。
まぁ、ほとんど四六時中困ってたわけですが・・(笑)

最初の会場は町外れの寂れたところにあって、
それはもうガラガラ。

でもチラホラ気に入ってくれた人もいたみたいで。
あれ?なんか・・そういう感じ??

2回目のライブの時にどういう風にライブをすれば良いのかようやくわかって。

ヒントはこの街。

僕は日本人で、英語は話せなくて、背は低くて、筋肉もなくってヒョロヒョロで、
お金も全然持ってなくて、夜の街は恐くって、、、

そんなの全然オッケーなんすよね。

2,5$払えれば誰だって地下鉄に乗れるんですよ。

あぁ、そう言う感じね。

なんだかとってもリラックスして、ナチュラルにやれたと思います。
本当に楽しかった。
僕は日本人で、英語もできなくて、、、、
それでなんか良かったなぁって思えました。

最終日にはニューヨークに住んでる日本人の方たちと対バンで、
ようやく日本語でこのフィーリングを持って、歌えて、話せて嬉しかった。

良い刺激を受けました。

誰かにこのこと言いたくて、いざ文章にしてみましたが、
なんかうまく言い切れて無い(笑)

また会ったらお話します。うまく話せると良いのですが。

最後にニューヨークで出会ったストリートミュージシャンの動画を。
音楽って素晴らしい。

橋本 拓馬


Listen

  • “いつかのみなとにながれつく”
    [ 旅人のチューン]|Official Music Video

    Director/Camera  Kai Oe
    Production Manager  Takashi Tsujii /Ayako Tomita

    Producer Mamoru Inagaki

    Special Thanks Yoshiyuki Iida/Keisuke Takaso

    ハロルド
    Gt./Vo .Takuma Hashimoto

    Gt.Gen Makino

    Ba. Yuki Naruse

    Dr.Keisuke Minoura

     

  • harold 1st mini album “Welcome to the Lake side forest city”
    [ Grapefruit ]|Official Music Video

    Director&Edit / 磯部鉄平
    https://twitter.com/isobeteppei

    Director of Photography / 山口理沙
    http://gunjou-film.com/

    Cast / カレン
    https://twitter.com/karendesu2

    ハロルド
    Vocal&Guitar / 橋本 拓馬
    Bass / 鳴瀬 裕輝
    Drums / 箕浦 圭佑
    Guitar / 永田 誠
    http://harold-room.com/
    https://www.facebook.com/harold.kobe
    https://twitter.com/harold_kobe

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